梅雨・夏前に見直したい窓と水まわりリフォーム

※画像はイメージです

この時期になると、家の中のジメジメ感や浴室のカビ、洗濯物の乾きにくさが気になりませんか。

さらに夏が近づくと、

「エアコンをつけても涼しくなりにくい」
「電気代が気になる」
「窓の近くが暑い」

といったお悩みも増えてきます。

毎年のことだから仕方ない、古い家だからこんなもの。

そう感じている方も多いかもしれません。

しかし、その不快感の原因は、エアコンだけでなく、窓や水まわりの古さにある場合があります。

今、窓リフォームや水まわりリフォームは、内容によって補助金を活用できる可能性があります。

「いつかリフォームしたい」と思っている箇所があるなら、梅雨から夏にかけての今は、住まいを見直すよいタイミングです。

>>インスタグラムでイベント情報や施工事例を配信しています

冷房の効きが悪い原因は「窓」かもしれません

※画像はイメージです

夏になると、エアコンの効きが気になる方も多いのではないでしょうか。

エアコンの年数やフィルターの汚れが原因になることもありますが、意外と見落とされやすいのが「窓」です。

窓は外の熱が入り込みやすく、室内の涼しさも逃げやすい場所です。

特に一枚ガラスやアルミサッシの窓は、外気の影響を受けやすくなります。

そのため、エアコンをつけていても部屋がなかなか涼しくならず、設定温度を下げることで電気代が気になる場合もあります。

そこで検討したいのが、窓リフォームです。

たとえば、今ある窓の内側に、もう一枚新しい窓を取り付ける【内窓リフォーム】

既存の窓を大きく壊す工事ではないため、比較的短時間で施工できるのが特徴です。

窓が二重になることで、外気の影響を受けにくくなり、室内の快適さが向上します。

窓の断熱性を高めることで、夏の暑さ対策だけでなく、冬の寒さ対策にもつながります。

一年を通して快適な住まいづくりに役立つリフォームです。

>>窓リフォームの施工事例を見る

浴室・洗面まわりの悩みも見直しのサイン

梅雨時期に気になりやすいのが、浴室や洗面まわりの湿気、掃除のしにくさです。

たとえば、

掃除してもすぐカビが気になる
浴室が古く、使いにくさを感じる
お湯が冷めやすい
水まわりの使い勝手を見直したい

といったお悩みはありませんか。

水まわりリフォームでは、高断熱浴槽や節湯水栓、高効率給湯器などが、工事内容や使用する製品によって補助対象となる場合があります。

高断熱浴槽は、お湯が冷めにくく、家族の入浴時間がずれても快適に使いやすい設備です。

節湯水栓は、毎日使う水まわりの節水につながり、家計にもやさしい見直しになります。

浴室や洗面まわりを整えることで、毎日の掃除や入浴時間も、より快適に過ごしやすくなります。

>>浴室・洗面など水まわりの施工事例を見る

補助金のこともお気軽にご相談ください

補助金と聞くと、

「手続きが難しそう」
「自分で申請するの?」
「うちの工事も対象になるの?」

と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

2026年の住宅省エネ関連の補助金では、窓や水まわりなど、工事内容によって補助金を活用できる場合があります。

対象になるかどうかは、住宅の状況や工事内容、使用する製品などによって異なります。

補助金の申請は、制度に登録された事業者が行います。

日本ガス住設は登録事業者ですので、補助金を活用したリフォームについてもお気軽にご相談ください。

補助金は、国の予算が上限に達し次第終了となるため、気になる方は、早めのご相談がおすすめです。

暮らしの快適さを見直すきっかけに

梅雨の湿気や夏の暑さ、冷房の効きにくさ。
浴室のカビや掃除の負担、水まわりの使いにくさ。

こうした住まいのお悩みは、窓や水まわりを見直すことで改善につながる場合があります。

2026年は、対象となるリフォーム工事で補助金を活用できる可能性もあります。

窓リフォームや、浴室・洗面・トイレなどの水まわりリフォームをお考えの方は、梅雨から夏にかけての今、住まいを見直してみませんか。

お気軽に日本ガス住設へお問い合わせください。

>>お問い合わせページはこちら

【お電話でのお問い合わせ】
099-253-2600

【インスタグラムでのお問い合わせ】
@nihongasjusetsu

■他の記事を読む■




>>【施工事例】T様邸|1階リノベーション

カテゴリー一覧に戻る