鹿児島市H様邸の新築工事にて、トクラスのキッチン「Bb+」にBOSCH(ボッシュ)食洗機を設置しました。
今回のH様邸では、BOSCH食洗機をただ設置するだけでなく、キッチン全体のラインが美しく揃うよう、細かな納まりにも配慮して施工しました。
BOSCHを設置するうえでの課題
今回採用されたキッチンは、トクラスのキッチン「Bb+」。
選ばれたモデルは、↑の画像のように、足元収納部分が控えているタイプでした。
そのため、そのままBOSCHの食洗機を設置すると、↑の画像のようにBOSCHのパネル面の下部だけが突出してしまい、キッチン全体の見た目に段差が出てしまうのが課題でした。
せっかくこだわって選んだキッチン。
機能性を高めるためにBOSCHを取り入れても、見た目のバランスが崩れてしまっては、少しもったいないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
足元の収納部分を調整し、美しい納まりに
そこで今回は、お施主様へのご提案とご了承のもと、キッチン足元の収納部分を手前に出す工事を行いました。
BOSCH食洗機のパネル面に合わせて、周囲の収納部分をきれいに揃えることで、キッチン全体に一体感が生まれました。
正面から見ても、横から見ても、すっきりとした仕上がりに。
BOSCHだけが飛び出して見えることなく、まるで最初からこの形で設計されていたかのような美しい納まりになりました。
こうした細かな調整は、図面通りに設置するだけでは難しい部分です。
現場での確認や調整、そして造作の技術があるからこそ実現できる施工です。
あきらめず、可能にする方法を考える
設備を選ぶ際、
「このキッチンには入らないかもしれない」
「見た目がきれいに納まらないかもしれない」
といった不安が出てくることがあります。
しかし、そこであきらめるのではなく、どうすれば実現できるかを考えることも、私たちの大切な役割です。
今回も、キッチンの形状とBOSCH食洗機の納まりを確認しながら、見た目と使いやすさの両方を大切にした方法をご提案しました。
家事を助けてくれる便利な設備を、空間になじむ美しい形で取り入れる。
H様邸は、そんな理想のキッチンづくりを実現した施工事例です。
鹿児島でBOSCH食洗機の導入や、キッチンまわりの施工でお悩みの方は、ぜひ日本ガス住設にお気軽にご相談ください。





